シミ・そばかす,クリーム,選び方

シミ・そばかすクリームの選び方!

シミやそばかすに効くクリームはどのようなものを選ぶといいのでしょうか。

 

シミ・そばかす,クリーム,選び方

 

シミに効くクリーム

 

シミには6種類あり、シミの種類によっては美白成分が有効なシミとそうでないシミがあります。

 

美白成分が有効なシミは

 

老人性色素斑・・・紫外線が原因でできるもっとも多いシミ
炎症性色素沈着・・ニキビ跡や傷跡、虫刺され跡がシミになってしまったタイプ
肝斑    ・・・ほほ骨のあたりにできる左右対称のぼんやりしたシミ

 

 

 

美白ケアで薄くできないシミは

 

そばかす ・・・・ 遺伝によってできることが多い。紫外線によって濃くなったり増えたりする。
脂漏性角化症・・・ イボ状のぽつんとしたシミで、徐々に分厚くなる
花弁状色素斑・・・ 背中や肩、胸元にできるシミ、紫外線が原因でできることが多い。

 

 

美白ケアで薄くすることのできないシミは、皮膚科や美容皮膚科でお医者さんに相談しましょう。

 

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シミに効くクリームを選ぶコツ

 

シミに効くクリームには「美白」「医薬部外品(薬用)」と表記のあるものを選んでください。
「美白」という表記ができるのは、国が認めた美白成分を配合した医薬部外品のみとなっています。
これらの表記があれば、シミに効く美白クリームと考えることができます。

 

シミに効くクリームを選ぶポイントは

 

@ 目的に合った美白有効成分を選ぶ
A 肌質にあった有効成分を選ぶ
B 使い続けられる価格を選ぶ

 

 

などがあげられます。

 

シミに対しても、今あるシミを薄くする場合には、エナジーシグナルAMPやシミを予防する場合には、アルブチンやトラネキサム酸、シミを予防+シミを薄くするにはビタミンC誘導体などが国が認可した美白有効成分の一部となっています。

 

中に何が入っているのかわかりにくい場合には、「医薬部外品(薬用)」と書いてある美白アイテムを選んでください。必ず美白有効成分が入っています。

 

乾燥肌・敏感肌の方以外には、ビタミンC誘導体のほかにもハイドロキノンもおすすめです。

 

 

 

 

 

シミ・そばかすクリームの選び方まとめ

 

しみ・そばかすに効果的なクリームの選び方を調べていきました。
国に認められている美白有効成分が含まれている美白化粧品を選ぶことがポイントとなってくる様子です。
その中でもビタミンC誘導体などは、シミを薄くする効果とシミを予防する効果のどちらにも優れていますので、おすすめの成分となっています。
ハイドロキノンのクリームも、乾燥肌や敏感肌でなければ、シミに効果的ですので、お使いいただきたいクリームとなっています。

 

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