シミ・そばかす,皮膚科,保険適用

シミ・そばかすは皮膚科で保険適用になるの?

シミ・そばかすは皮膚科で保険適用になるのでしょうか。調べていきました。

 

シミ・そばかす,皮膚科,保険適用

 

皮膚科で保険適用になるシミ・そばかす治療

 

保険が適用されるのは、レーザー治療と飲み薬の二つです。
さらに、厚生労働省が認可しているレーザーの機械の種類と厚生労働省で認可されている飲み薬が
保険が適用される条件になります。

 

レーザー治療は、機種だけでなく、下記のような病気やケガでできたシミの治療には
保険が適用されます。

 

太田母斑 ・・・あざ・目の周りにできる。
異所性蒙古斑・・・あざ、生まれてつきある青黒い色
扁平母斑  ・・・あざ、出生後、しばらくして出る茶色
単純性血腫 ・・・あざ、赤い
外傷性色素沈着・・けがをしたあとの色素沈着

 

 

 

保険適用外になるのは、美容のためのシミそばかす治療や加齢によるシミそばかすの除去です。
レーザー治療の場合は、美容目的となる場合には、保険は適用されません。

 

 

皮膚科で治療できるシミ・そばかすもある。

 

シミそばかすを皮膚科で治療するには、保険適用になるシミやそばかすがあることと、1回の治療時間が数十分で済み、通常1〜3回の施術で治療が改善することがメリットとしてあげられます。
さらに、皮膚科でもらう飲み薬は、シミやそばかすの状態にあったものを処方してくれますし通常で販売されているものよりも濃度の濃いものになりますので、効果も期待できます。
しかし、効き目が大きい分、施術後のケアもしっかり行わなくてはいけません。

 

患部は非常にデリケートな状態になっているので、紫外線対策には注意を払わないとさらにしみやそばかすが濃くなっていく原因となってしまいます。

 

治療後にしみが消えても、患部の赤みなどがきれいになるまでは、ある程度時間がかかります。
皮膚科を探すには、丁寧な問診と説明、治療後のケアをしっかりしてくれる皮膚科を探すといいでしょう。

 

 

シミ・そばかすは皮膚科で保険適用になる?

 

シミ・そばかすは皮膚科で保険適用のまとめ

 

皮膚科でのシミ・そばかすの治療には保険が適用になるのかについて調べていきました。
美容目的になる場合には、保険は適用外になるのですね。しかし、保険が適用されるシミやそばかすもありますので、気になる方は一度、皮膚科に出向いてお医者さんに相談してみるといいですね。
レーザーだけでなくお薬もありますし、お薬は市販のものよりも高い濃度で配合されているものも多いので医師の指導の元に服用を行うことで、気になるシミやそばかすがだんだんと消えていきます。
まずは、問診などでチェックしてみるといいですね。

 

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